新しいプロレスファンの育て方。内藤哲也選手が鍵を握る

自分が好きなことは、周りに紹介したくなる。

好きなアーティスト、クリエイター、レストラン、コンテンツ。

タイミングがあれば、自身が興味のあるものは人に勧めたくのは人の性なのかもしれない。

いま、僕が一番好きなのはプロレスだ。

ここでは僕が非プロレスファンの方に向けて、興味を持ってもらえるように伝えている内容をまとめたいと思う。

アニメを強引に勧めるアニハラという言葉がある。僕は無理強いをしてプロレスを広げることはしていない。この点をまず伝えておきたい。あくまでも、プロレスという単語を出した時に大なり小なり興味を持った人にのみ、その魅力を伝えている。また、分かる人には分かるタイトルを付けてみた。

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共感の接点を作る

人は常に物語を求めるものである。

その点において、一番ご紹介しやすい選手が内藤哲也選手だと僕は思っている。

身体能力抜群の次期エースとして、圧倒的な期待を集めるも2つの理由で挫折を強いられる。

  1. 絶対的なエース棚橋弘至選手を超えられない
  2. 後輩 オカダ・カズチカ選手にぶち抜かれる

2013年には真夏の祭典、G1クライマックスを制し、東京ドームのメインイベントの座を掴み取るもの、ファン投票の結果によりセミファイナルに格下げ。

さらには大阪を中心に入場するだけでブーイングが飛び交うなど、散々な目にあっていた過去を持つ。

この過去が大きな共感ポイントになる。

人は物語の中でも、挫折、苦労、失敗話が大好きだ。その理由は、転んだこと、失敗したことについて学ぶことで自分の糧になるものを得ようという意識にある。

そして、失敗からの大逆転。つまり、少年ジャンプ的な展開は老若男女問わず誰しもが興味を持つもの。

www.youtube.com

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内藤哲也選手に興味が出てきたところで、この2本のPVを一緒に視聴する。そうすると、このギャップに人は引き込まれてしまうのだ。普遍的なオカダ・カズチカ選手の魅力に興味を持つ方もいる。

内藤選手のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン結成を含めたシンデレラストーリー+少年ジャンプ的な物語は、非ファンにプロレスを紹介する際の強い武器となっている。

事実、僕が本格的に今の新日本プロレスを見始めたのはここからである。

 

棚橋弘至選手、真壁刀義選手の偉大さ

一方で、最初の掴みとして出すのが2人の名前だ。

アントニオ猪木氏や長州力選手、蝶野正洋選手などテレビを通じて知っている方は多いが、僕は敢えてこの名前を出さない。

現役でリングに上がっている選手でなければ、今の試合を勧められないし、これからファンにはならないためだ。

スイーツ好きな真壁選手、ロン毛の棚橋選手。

そして、もう1人のキーマンが本間朋晃選手だ。

何言ってるか分からない人として、認知を受けている。

試合中に受けたラリアットが原因で声はガザガザになってしまったが、個性として認知されている。そして、持ち前の明るいキャラクターはリングを超えて、お茶の間でも愛されている。とても素晴らしいことではないだろうか。

有田と週刊プロレス

僕がプロレスにハマったキッカケの番組であり、現在シーズン3が配信中である。

ここでもご紹介しやすいポイントがある。アマゾンプライムビデオのユーザーレビューが4.8を超えていることだ。

“流した汗は嘘をつかない”ように、ユーザーの評価も嘘をつかない。

プロレスファンだけがつけた数字ではなく、単純に番組として面白いからこそ、この結果は生まれている。

シーズン1の第1話を見る背中を押す。これだけで約98%の人がプロレスに多少なり興味を持った。 

 ちなみに僕はもはやこの番組のためだけに、アマゾンプライムを継続していると言っても過言ではない。

プロレスを広げるのも大切なこと

自分がハマっているだけでもプロレスは十分に楽しいが、プロレス仲間が周りにいると、もっと楽しくなる。

SNS等でファン同士に深いつながりが生まれているのもこの点が大きいと思う。

僕は自身、プロレスに興味を持った段階で周りに2人もプロレスの知識がある方がいたのはとても大きかった。

ランチも飲みもプロレス談義。チャットで選手の言葉を引用するのも日常茶飯事。そんな時間は非常に貴重な時間だったように思う。

レスラーは試合、プロモーション、トレーニングと息つく間もなく稼働している。僕たちファンは会場ではそんな選手たちを応援し、インターネットでは日々、情報を拡散している。

そして、身近な人にもプロレスの魅力を伝えている。

このブログを始めた時に僕は3つの目標を立てた。残りの2つは後ほど発表するが、その内の一つに「このブログを通じて知り合った方たちと集まって、プロレス談義に花を咲かせたい」というものがある。

もっと!もっと!もっと!多くの方が僕のブログに目を通していただく状況になったら、みんなで集まれる時間を企画したいと思っている。

 


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