2022-01-01から1年間の記事一覧

新日本プロレスの声出しあり興行で感じたこと

新日本プロレスに歓声が帰ってきた日。 僕はちょうど仕事やら会食やらでバタバタとしていた。 ただ、この日の新日本プロレスだけは必ずリアルで見なければ...と思い、移動中の合間を見計らって新日本プロレスワールドを見る。 耳に挿したイヤホンから聴こえ…

お知らせ

9時半になるといつもアクセスが増えていたので。 NJPWFUNの更新はしばらくお休みします。とりあえず3月の更新はないと思っていただければ。 モチベーションダダ下がりのところで、追い討ちのご指摘がありました。 精神的にキツいので休みます。それではまた。

“還暦祭”後楽園ホールがクラウドファンディングを実施中!

こんなにもブログを更新しなかったのは運営をはじめてから初だったような気がする。 まぁまだまだ心の傷は癒えてない。それほどまでに後藤洋央紀選手がCIMA選手に敗れたのは僕の中で大きな出来事だったのだと思う。 正直、しばらくは筆を置こうとも考えたが…

バッドラック・ファレの決断!血の涙を流すタマ・トンガ

新日本プロレスでとんでもない事件が起こった。 ここまで大きな大混乱はいつぶりだろうか。“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手が“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”を離脱して“バレットクラブ”へと加入した時以来か。それ以上のインパクトがある大事件…

タマ・トンガの胸中とスカウトすべき漢

海外のプロレスまでチェックし、レスラーのTwitterを見ている人はぼんやりと知っている。 新日本プロレスワールドで感染している人は【解説者】の言葉でなんとなく把握している。 ただ、Twitterを見ない。会場で観戦している人は、今の状況が把握できていな…

アーロン・ヘナーレはSANADAにリベンジを果たすか?

面白い試合になる予感がする。いや、それ以上に面白い興行になる空気が漂っている。そんな気持ちにさせられる対戦カードが並んでいた。 2022年3月12日。新日本プロレスが愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)大会を開催する。 「ニュージャパンカップ…

棚橋弘至の涙、少女との物語

棚橋弘至が泣いた。プロレスファンも泣いた。 それは以前であれば、よく見かける何気ない光景だった。 メインイベントを締めた棚橋弘至選手に子どもが近寄っていく。子ども抱えた棚橋弘至選手が一緒に写真を撮ったり、ちょっとお話を楽しんだり。 これから先…

後藤洋央紀がオカダ・カズチカと今、向き合う意味

後藤洋央紀がオカダ・カズチカと今、向き合う意味について考えたい。 2022年3月9日。「ニュージャパンカップ2022」の二回戦がスタートした。オカダ・カズチカ選手はマスター・ワト選手に勝利し、ジュニアのチャンピオンから連続白星。 ヘビー級のチャンピオ…

鷹木信悟、暴れ龍の如く新ガウンを披露

鷹木信悟、暴れ龍の如く新ガウンを披露。そして、「一番じゃなきゃダメなんです!」と高らかに叫んだ。 なぜ、2022年の東京ドーム大会で鷹木信悟選手はオカダ・カズチカ選手に敗れたのか。 オカダ・カズチカ選手の方が強かったから。まぁ、シンプルにその理…

田口隆祐がリメンバーEVILをぶち上げた

新日本プロレス春の祭典『ニュージャパンカップ2022』の一回戦が本日の大田区体育館大会で終了する。 ジュニアがヘビー級を倒したり、ヤングライオンが先輩からの勝利を手にしたりなどのサプライズはナシ。 恐らく「こちらの選手が有利かな?」と思ったレス…

飯伏幸太がTwitterでヤバいことをつぶやいていた

飯伏幸太がTwitterでヤバいことをつぶやいていた。 飯伏幸太選手がヤバい。先日のツイ消しの一件もあったが、今回はさらにヤバい。 いや、飯伏幸太選手は元々ヤバい人ではある。 元々規格外で制御不能で新日本プロレスのジョーカーで、IWGPヘビー級、IWGPイ…

エル・デスペラードが凄すぎる。

エル・デスペラード選手が凄すぎる。 約1年前。「IWGPジュニア」、「IWGPジュニアタッグ」の二冠王として、当時「IWGPヘビー」、「IWGPインターコンチネンタル」の二冠王だった飯伏幸太選手と激突。 これが事実上、最後の二冠戦(IWGPヘビー&IWGPインターコ…

なぜ、内藤哲也はジャックナイフ式エビ固めを選んだのか?

今の高橋裕二郎と内藤哲也を見ることができた一戦だった。 僕が新日本プロレスにハマったのは2017年。内藤哲也選手が「IWGPインターコンチネンタル王者」として棚橋弘至選手を東京ドームで破た年。“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”ブームが日本全国で…

外道が悪魔の囁き!“バレットクラブ”が3つに分裂!

2022年3月1日、新日本プロレスの50周年旗揚げ記念興行が日本武道館にて開催された。 多くのレジェンドレスラーが参戦したようで、かなり盛り上がっていたようである。 新日本プロレスワールドでの配信は3月15日らしいので、その日を楽しみに待ちたい。 さて…

新日本プロレスの旗揚げ記念日興行は後日配信で見ることにした

新日本プロレスの旗揚げ記念日興行は後日配信で見ることにした。 2022年3月1日、いよいよ今日は新日本プロレスの旗揚げ記念日興行『CSテレ朝チャンネル Presents 旗揚げ記念日』が開催される日だ。 新日本プロレスワールドでのライブ配信は無い。 覆ることは…

『オマエ有田だろ!!』が完璧すぎて泪が出た

YouTubeチャンネル「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」がスタートから2週間未満でチャンネル登録数10万人を突破した。 今や国民的な人気お笑い芸人となった有田哲平さん。その脇を固めるのは“極上の受け”を持つ福田充徳さんとくればこれくらいの数…

“シンニチイズム”が極上に楽しすぎたので、思ったことをちょっと書く

昨日、“シンニチイズム”にお邪魔してきました。 まずは率直な感想から。迷っている方は遊びに行ったほうがいいです。都内での開催は今日までですが...。 足を運ぼうかどうしようか迷っていた方が、このブログを読んで行くか!となってくれらた嬉しい。 もし…

2022年、今のバレットクラブはどうなっているのか?

2022年、今のバレットクラブはどうなっているのか? 少し前からなんか海外で色々起こっているなぁと思っていたが、いよいよ本格的に何かが動き始めているようだ。 そもそも2020年に“キング・オブ・ダークネス”EVIL選手が“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポ…

新日本プロレスのクラウドファンディングについて

新日本プロレスのクラウドファンディングについて書く。 やっぱりこうなってしまった。クラウドファンディングは一般発売と違い、支援してくださる方へ適切な情報発信をしなければならない。 2022年2月25日の6時半時点で200万円弱。過去にクラウドファンディ…

ゲイブリエル・キッドの休場発表とあなたに伝えたいこと

ゲイブリエル・キッドの休場発表とあなたに伝えたいこと。 新日本プロレスのゲイブリエル・キッド選手が自身のTwitterでしばらくの休暇を発表した。 2020年、野毛道場に残り、上村優也選手、辻陽太選手らと新日本プロレスの第1試合を盛り上げた新世代のヤン…

金の雨が夢のように降る。因縁の向こう側にいた二人。

金の雨が夢のように降った試合だった。 本当は昨日執筆して、公開する予定だったのだが、「ニュージャパンカップ2022」の対戦カード発表でずれ込んでしまった。 それほどまでに「ノーリミット」の二人が激突するのは、青天の霹靂というかとにかく僕にとって…

内藤哲也と高橋裕二郎と日本武道館。

「あなたは人生で本当に驚いた時、どんなリアクションをしますか?」 あまりの衝撃のあまり、言葉を失う。 それまでに考えていたことが全て吹っ飛ぶ。 目の前の出来事に目と心を奪われる...。 2022年2月21日。時刻は19時の少し手前。 大切な打ち合わせを終え…

ニュージャパンカップ2022の48人を大予想

2022年の「ニュージャパンカップ」はヘビーとジュニアの混成。総勢48人のエントリーとなる。めちゃくちゃ多くない?と思ったアナタ。僕も同じ気持ちである。 では、誰がエントリーするのだと。期待に胸を膨らますのもプロレスを最高に楽しむための最高の調味…

棚橋弘至がSANADAへ闘魂注入!新チャンピオンが語った本当のギフト

棚橋弘至がSANADAへ闘魂注入!新チャンピオンが語った本当のギフト。 いい試合だった。2022年2月19日。「IWGP USヘビー級選手権試合」棚橋弘至対SANADAの大一番はSANADAの勝利。 SANADA選手は新日本プロレスで初となるシングルのタイトルを手にした。 KENTA…

プロレスにおける前哨戦の意味

前哨戦。 プロレスを見始めた頃、前哨戦についてどんな意味があるのかぼんやりとしか理解できなかった。 来たるべきタイトルマッチに向けて、各地で何度も肌を合わせる。 タッグマッチで何度も何度も毎日のようにぶつかり、相手にダメージを与えていく。 ク…

知名度が最強の武器となった現代の寂しさ

現代の日本にはビッグマウスで人を惹き付ける人材が極めて少ない。 いや、正確にはビッグマウスでのデメリットが大きいため、そうした発言を避けるようになった傾向があるようにも思える。 Twitterが市民権を得て以降、ちょっとした発言をキッカケに炎上が繰…

グレート-O-カーンの説教から学ぶこと

グレート-O-カーンの説教から学ぶこと。 「人は年齢を重ねるほどに怒られなくなる」 ミスを指摘されることはあれど、大人なんだからちゃんとやってよね?という一定のラインで終わってしまうことが多い。 僕のキャリアというか仕事っぷりを見ても最後に怒ら…

新日本プロレスファンが想うWebメディアの難しさ

新日本プロレスファンが想うWebメディアの難しさ。 昨日、日本国内で有名なテック系Webメディアの終了が発表された。 「『TECHCRUNCH JAPAN』および『エンガジェット日本版』終了のお知らせ」。 米国本社のグローバル戦略に伴い、この度の決定が行われたそう…

新日本プロレス社長・大張高己の生き方について

人生において「自分のやりたいことを貫く」のはとても難しい。 たとえば子供の頃からの夢を叶える。シンプルで分かりやすい目標であり、自分だけの夢。それいに向き合うことは素晴らしいことだと思う。 キャリアを通じて自分の成し遂げたい何かと向き合うの…

石井智宏が汚名返上!“名誉挽回”のEVILが次に選ぶ相手

石井智宏が汚名返上!“名誉挽回”のEVILが次に選ぶ相手について書きたい。 原点回帰。いや、最も支持を集めていた頃の“キング・オブ・ダークネス”EVILが帰ってきた。いや、石井智宏選手が呼び戻したというべきか。 何が何でも勝つ。鷹木信悟選手の台頭により…