2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

田口隆祐の新技についていくつか予想してみた

田口隆祐の新技についていくつか予想してみたのでまとめておきたい。 今週、新日本プロレスが誇るアマ六段の棋士いや“ファンキー・ウェポン”田口隆祐選手が非常に気になるコメントをTwitterで残していた。 「いい技を思いついた。ベルトが見えてきました」と…

KENTAが内藤哲也に向けた言葉でこの戦いの意味が分かった

KENTAが内藤哲也に向けた言葉でこの戦いの意味が分かった。 いやはやまさかこんな展開が待っているとは思いもよらなかった。 2016年、内藤哲也選手は棚橋弘至選手との記者会見で、グゥの音が出ないほどコテンパンにしたことがあった。 あの棚橋弘至選手が正…

マーティー・スカルの新しい一歩は「バレットクラブ」再加入への兆しか?

マーティー・スカルの新しい一歩は「バレットクラブ」再加入への兆しか? 新日本プロレスの「THE NEW BEGINNING USA」にサプライズ登場したマーティー・スカル選手が「バレットクラブ」の“スイッチブレイド”ジェイ・ホワイト選手へ宣戦布告を行った。 アメリ…

ノアがサイバーエージェント傘下に入った意味

ノアがサイバーエージェント傘下に入った意味について考えてみたい。 2020年1月28日、激震が走った。 もっばら新日本プロレスを追っている僕にとってもエポックメイキングな出来事だっただけに、早速筆を取ってみた。 DDTプロレスリングがサイバーエージェン…

鷹木信悟の「NEVER無差別級王座」に懸ける想いと“二冠王”

鷹木信悟の「NEVER無差別級王座」に懸ける想いと“二冠王”について書きたい。 今、最も「NEVER無差別級ベルト」を輝かせ、価値を上げることができるのは、“制御不能のカリスマ”に導かれ、新日本プロレスに新しい龍なのかもしれない。 ドラゴン・ゲートのトッ…

新日本プロレスファンがDDTの後楽園ホール大会に行ってみた

新日本プロレスファンがDDTの後楽園ホール大会に行ってみた。 2020年1月26日、DDTの東京・後楽園ホール「Sweet Dreams!2020」を観戦した。新日本プロレス以外の団体をこうして会場で見るのは、ドラゴンゲート以来、3団体目になる。 お知り合いの方からお誘…

高橋ヒロムですら意識した?KENTAによる炎上商法の恐ろしさ

高橋ヒロムですら意識した?KENTAによる炎上商法の恐ろしさについて触れておきたい。 いよいよ日本とアメリカの2ルート興行がスタートした新日本プロレス。アメリカの地では新日本プロレスのエース“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手が「愛してま〜す」と満員…

新日本プロレスの楽しみ方を3つと今、一番言いたいこと

新日本プロレスの楽しみ方を3つと今、一番言いたいことを書く。休憩時間にTwitterを見ていたら、色々とプロレスファンの間で悲しい出来事が起こっているなぁと悲しい気持ちになった。 そもそもプロレスというジャンルは楽しみ方が人それぞれに任される余白が…

新日本プロレスによる日本&アメリカW興行の見どころをまとめてみる

新日本プロレスによる日本&アメリカW興行の見どころをまとめてみる。 「釣り★スタ presents Road toTHE NEW BEGINNING」と「THE NEW BEGINNING USA」が同時期に開催されるのだ。 いよいよ層が厚いと言われていた新日本プロレスが本領を発揮する時が来たので…

棚橋弘至の増量問題で勇気をもらいダイエットを決意した話

棚橋弘至の増量問題で勇気をもらいダイエットを決意した話を書きたい。 新日本コンクルソで5位にランクインし、2020年のイッテンゴでクリス・ジェリコ選手と激突した棚橋弘至選手。 エースVSペインメーカー。試合巧者同士のプロレスは、身体能力を武器に躍動…

KENTAの素顔と新日本プロレス所属レスラーの変化

KENTAの素顔と新日本プロレス所属レスラーへの影響について書きたい。 キッカケは些細なものだった。久しぶりにキンプロ開封動画を見たい。ただ、それだけ。それだけだったのだが、とんでもないモノを発見してしまった気がした。 KENTA選手が“帝王”高山善廣…

矢野通の「パワーみなぎる!大盛りプ飯」がめちゃくちゃ面白いので軽く触れてみる

矢野通の「パワーみなぎる!大盛りプ飯」がめちゃくちゃ面白い件について書きたい。 2020年1月21日に「cookpad Live」で「パワーみなぎる!大盛りプ飯」が配信された。 「新日本プロレス -旨さの3カウント!絶品プ飯-」がリニューアルした同番組。メインMCを…

棚橋弘至とEVILがキス!?CMLLドゥルセ・ガルデニアの恐ろしさ

棚橋弘至とEVILがキス!?CMLLドゥルセガルデニアの恐ろしさについて書きたい。2020年1月21日に幕を閉じた「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2020」。 例年以上の盛り上がりを魅せたルチャの祭典。後楽園ホールは連日、満員札止めという結果を残した。 …

ナマハゲが発した新日本プロレスファンへの苦言は深く受け止めなければならない

ナマハゲが発した新日本プロレスファンへの苦言は深く受け止めなければならない。 2020年1月19日に後楽園ホールで開催された「JPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2020」。この日も新日本プロレスワールドで生配信が行われていたわけだが、棚橋弘至選手が「…

小島聡が偉業に挑み、棚橋弘至がヘビー級への愛を語った日

小島聡が偉業に挑み、棚橋弘至がヘビー級への愛を語った日。2020年1月19日の後楽園ホール大会は新日本プロレスを代表するナチュラル・ベビーフェイス2人が人の心を打った日となった。 セミファイナルで小島聡選手が親分”ことウルティモ・ゲレーロ選手が保有…

2020年のSANADA。本格的に輝く1年に必要なことはなんだ?

2020年のSANADA。本格的に輝くのはシングルかタッグか? 令和2年、6人中5人がベルトを持つという最高のスタートを切った「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」。 全てが順調に行くのかと思えば、「NJPW PRESENTS CMLLFANTASTICA MANIA 2020」で新しい壁…

オカダ・カズチカVS宮原健斗・清宮海斗が実現すると信じてみる

オカダ・カズチカVS宮原健斗・清宮海斗は実現すると信じてみる。 “レインメーカー”がぶち上げた新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアによるオールスター対抗戦について思うことについて書きたい。 まず、この発言は確実に「IWGPベビー級王…

小島聡「ホテルで出待ちって賛否があるのか…。」に対する僕なりのアンサー

小島聡「ホテルで出待ちって賛否があるのか…。」に対する僕なりのアンサーを書きたい。 ファンによるホテルや会場での出待ち。この是非について、そして考え方について新日本プロレスのレスラー小島聡選手がファンに問い掛けた。 これは非常に難しい問題であ…

DOUKI、泥水を啜ったシンデレラボーイの涙とタイチ

DOUKI、泥水を啜ったシンデレラボーイの涙は感謝の色をしていた。これは新日本プロレスに颯爽と現れて、ファンの心を掴んだ1人の若者の物語だ。 2019年、令和初となる「ベスト・オブ・スーパージュニア26」にある1人のレスラーが緊急参戦を果たした。 参戦発…

スターダムの女子限定大会について新日本プロレスファンが考えてみた

スターダムの女子限定大会について新日本プロレスファンが考えてみた。 2020年1月13日、女子プロレス団体スターダムが2020年5月6日に東京都・新木場1stRINGで初の女子限定大会『ガールズフェス2020』の開催が決定したことを発表した。同日夜には『男性限定大…

上村優也が高橋ヒロムの言葉に涙!?「オレをスーパージュニアに出せ」

上村優也が高橋ヒロムの言葉に涙!?「オレをスーパージュニアに出せ」 生え抜きの「IWGPジュニア王者」が新日本プロレスを担う次世代のジュニア戦士に対して、“粋なサプライズ”をプレゼントした。 2020年1月13日、愛知・名古屋国際会議場・イベントホールで…

なぜ、辻陽太は海外遠征でメキシコを希望しているのか?

なぜ、辻陽太は海外遠征でメキシコを希望しているのか?2020年の「ファンタスティカマニア」のバックステージで突如、辻陽太選手の胸中が明かされた。 海外遠征。新日本プロレスのヤングライオン ならずとも海外遠征は若手レスラーがブレイクするための大切…

矢野通の日経「COMEMO」での連載で学んだこと

矢野通の日経「COMEMO」での連載で学んだことについて書きたい。 「日経COMEMO公式」で行われていた矢野通選手の連載が2020年1月10日の更新分で最終回を迎えた。 “敏腕プロデューサー”矢野通選手。2019年は「G1クライマックス」でジョン・モクスリー選手や内…

2020年、ナマハゲが再び新日本プロレスへやってきた

2020年、ナマハゲが再び新日本プロレスへやってきた。 今年もこの季節がやってきた。2020年1月10日「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICAMANIA 2020」が大阪でスタートした。 CMLLから21名のスペルエストレージャがセルリアンブルーで躍動する。新年早々から全国…

ジョン・モクスリーがCHAOS加入!?タグチジャパン参加の可能性も

ジョン・モクスリーがCHAOS加入!?更にはタグチジャパン参加の可能性もあるという展開が生まれた。 青天の霹靂とはまさにこのことだ。ランス・アーチャー選手を破り、「IWGP USヘビー級王座」に輝いた翌日、ジュース・ロビンソン選手を相手に防衛を果たした…

高橋裕二郎が棚橋弘至とアメリカの地で向き合うということ

高橋裕二郎が棚橋弘至とアメリカの地で向き合うということについてキッチリと考えておく必要がある。 2020年1月8日、新日本プロレスは1月〜2月の対戦カードを発表した。 これは別で取り上げるが、ジョン・モクスリー選手の新日本本隊あるいは、CHAOS入りはオ…

“野人”中西学の引退について。僕が一番最初に好きになったプロレスラー

“野人”中西学の引退について。僕が一番最初に好きになったプロレスラーが中西学選手だったことを昨晩思い出した。 キッカケは一つのツイートだった。1999年の「G1クライマックス」の優勝決定戦。中西学選手VS武藤敬司選手の大一番だ。 僕はこの試合を見てい…

内藤哲也とKENTA!真逆過ぎる2人の戦いと僕の本音

内藤哲也とKENTA!真逆過ぎる2人の戦いと僕の本音について書きたい。 2020年1月7日に行われた「レッスルキングダム14」の二夜明け会見に「IWGPヘビー及びインターコンチネンタル王者」の“二冠王”内藤哲也選手が登場した。 イッテンゴで伝説を創った“制御不能…

高橋ヒロムが獣神サンダー・ライガーを介錯した技のこと

高橋ヒロムが獣神サンダー・ライガーへTIMEBOMB2を見舞わなかった理由についてずっと考えていた。 2020年1月6日、大高体育館にて獣神サンダー・ライガーさんの引退セレモニーが行われた。 新日本本隊だけでなくCHAOSの面々からも花束が贈呈されるというサプ…

“聖帝だけの王道”タイチがオカダ・カズチカに挑むワケ

聖帝VSレインメーカー!タイチがオカダ・カズチカに挑むワケについて考えてみたい。 2020年1月4、5日に行われた新日本プロレスの東京ドーム大会「レッスルキングダム14」は内藤哲也選手の二冠王誕生とその後に巻き起こったKENTA選手の乱入騒動で幕を閉じた。…