KENTAが元旦のプロレスリング・ノアに参戦決定!

KENTAが元旦のプロレスリング・ノアに参戦決定!

サンリオピューロランドのベンチに座っているタイミングで、そのビッグニュースを見た。

2022年1月1日、新日本プロレスのKENTA選手がプロレスリング・ノアの日本武道館大会に参戦することが発表された。

KENTA選手が“KENTA”としてプロレスリング・ノアに参戦するのは実に7年ぶり。2500日以上の月日が流れた“古巣”へ凱旋することとなった。

現在、新日本プロレスリングとプロレスリング・ノアは揺れている。

2021年1月8名の横浜アリーナ大会は決定したものの、どこかフワッとした雰囲気が否めない。

つい先ほどもレスラーが新日本プロレスのファンについてネガティブなコメントを出していたのを目の当たりにした。

“行き過ぎたファン的な何か”に対して言及したくなる気持ちは理解できなくないが、その前に対抗戦への気運を高めようと思ってしまう。

あの緊急記者会見がもう少し意味のある時間になっていればとも思ったが、後の祭り。新日本プロレスの東京ドーム戦い以降でどこまで盛り上げることができるか。ここが勝負になると見ていた。

が、そんな空気をぶち壊す“ブラック・サン”の一撃がぶっ放された。

 

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思わせぶりなツイート

新日本プロレスとプロレスリング・ノアが“対抗戦”を発表したタイミングで、KENTA選手は「See You THERE #njpw #noah_ghc」とツイートを残していた。

写真はGHCヘビー級ベルトを巻いた自身。第19代チャンピオンの姿がそこにあった。

この投稿があった段階では元プロレスリング・ノアとして、誰を対戦相手として指名するのか。

丸藤正道選手や小川良成選手、杉浦貴選手など色々な予想ができた。

また現在はDDTプロレスリングを主戦場としているが、秋山準選手との因縁の対決だって実現するかもしれない。

プロレスリング・ノア側と一番因縁のある男。KENTA選手がどれくらい“対抗戦”に絡んでくるのかと思っていたら、斜め上の発表だっただけに驚いたのだ。

そう。今回の一戦である可能性すら浮上してくる。

 

プロレスリング・ノアのKENTA

2022年1月1日の日本武道館大会をタッグで出場するのかそれともシングルで出場するのか。ここから予想が膨らんでいく。

KENTA選手は「ワールドタッグリーグ2021」にエントリーしていない。

だからこそ、身軽に自由にリング外で暴れ回ることができる。

いくつかの可能性を挙げていく。

  1. 東京ドームで「IWGP USヘビー級ベルト」を懸けて戦う相手は未定
  2. 元旦の試合はシングルなのかタッグなのか
  3. “対抗戦”はどちらのサイドで出るのか

これはまだ予想の範囲だが、KENTA選手がプロレスリング・ノア側として“対抗戦”に出てくる可能性があると思っている。

これが最大最高の起爆剤すらなり得るのだ。

例えば、KENTA選手&丸藤正道選手VS内藤哲也選手&棚橋弘至選手。

あるいはKENTA選手&武藤敬司選手VS内藤哲也選手&棚橋弘至選手。

このカードが実現できるのは、KENTA選手がワンマッチ限定の裏切り行為を見せた時だけだ。

どの対戦カードがメインイベントに相応しいのかずっと考えていた。

潮崎豪選手が復帰したため、オカダ・カズチカ選手との試合は見たいと純粋に思う。

ただ、因縁がなければやはり盛り上がりに欠ける。団体同士の威信を懸けると言っても少し時代と立場が違う。

であれば、個人闘争の果てにある“何か”が見たいと思うのが、ファン心というものだろう。

KENTA対新日本プロレス。この構図、最強ではないか。

 

不器用な男

KENTA選手はアメリカで何も出来なかった自分に対して強いコンプレックスを抱いている。

既に世界2位の団体である新日本プロレスで圧倒的な地位を築いていても、全く満足していない。

アメリカに拠点を置いたままなのはプライベートな理由もあると思うが、まだまだ彼の海外挑戦が終わっていないことを意味するのだと僕は解釈している。

2020年のイッテンゴで最も嫌われた男はたったの2年で中心人物の1人になった。

YouTubeでの動画再生数は今や新日本プロレスの中でぶっちぎり1位である。

youtu.be

こちらの動画もすでに再生数5万超え。直近で投稿している動画が多くて1万再生なので、KENTA選手の爆発力がここでも証明されている。

動画内で結果を出していない自分で道場に入ることができなかったと明かした。

そんなKENTAがいよいよ“手土産”を持って、“KENTA”としての凱旋試合へ乗り込む。

プロレスリング・ノアも当時とは大きく変わっている。

変化した古巣で何を魅せるのか。この点について期待しつつ、その試合が“対抗戦”はどうつながってくるのか。

たった一人でファンを魅了し、ファンを盛り上げ、会場に足を運ばせる。まるで涙のカリスマの如く所業だ。

2022年の主役もKENTAになりそうである。

★2021年11月30日新着記事★

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